2019年1月3日|原因はフラッシュクラッシュ?謎の円高を分析

FX

結論から言うと「JPYとAUDの交換」がされた様子です。

フラッシュクラッシュ
AUD/JPY 5分足

上図のチャート下は各通貨強弱を表しています。

AUDとJPYが反転する様な動きをしたのがわかります。

その後、GBPとやや交換されてます。

原因は?

何がトリガーになったのかは分かりませんが、過去に同じような動きがあったか分析してみると

  1. 2008/9/15:リーマンショック前後の動き
  2. 2011/3/11:東日本大震災

の2つが大きく該当しました。

これはリスクオフの動きが考えられます。

【2019/1/8 追記】1/3の円高はファンダメンタルズ(リスクオフ)ではなく主にテクニカル要因によるフラッシュクラッシュ(瞬時の急落)という見解が有力になっています。

チャート分析・比較

ざっくり動きを見てみましょう。まずは今回の動きから。

AUD/JPY 日足|2019/01/03

現在進行形ですが、2018/12/03から1か月かけて83円台から10円ほど円高に。

AUD/JPY日足|リーマンショック前後

次にリーマンショックは、約3か月かけて100円台→50円台へ。

AUD/JPY日足|東日本大震災後

続いて、東日本大震災後の動きです。1週間弱で約10円程の動き。

今後の動き

トリガーがない事を考えると今日の最安値が反発ポイントとも考えられます。 リスクオフではあるので長期的には円高の傾向ではないでしょうか?

【2019/1/8 追記】ファンダメンタルズ(リスクオフ)でなければ、別のシナリオも考えられます。

直近は高ボラティリティになると考えらるので、短期トレードはチャンスです。

あざらし君
あざらし君

それにしても、リーマンショック半端ないね。

issy
issy

元々バブルな相場だったのよね。故に反動も大きかった。

コメント