2018年|トルコリラFX投資戦略・年間収支を振り返る(※保存版

トルコリラ

こんにちわ。「趣味は貯金」のissyです。

今日はタイトル通り、年間収支と投資戦略を交えながらトルコリラについてまとめたいと思います。

ちなみに、管理人は2018年8月からトルコリラ投資を初めており、まだ決済はしておりません。

現在進行形ではあまりすが、

結果からいうと、プラス益18万弱で進行中です。

2018年|年間収支と反省点

  • 運用資金:100万(※TRYのみ
  • 保有期間:約110日(※総ポジションの平均
  • 為替損益:13.5万
  • スワップ益:4.2万
  • 計:17.7万

8/14にエントリーしてポジションを増やしていきました。スワップ益だけでも、そこそこいい利回りかなと思います。反省点としては、資金増やしてポジション増やせきれなかった事ですね…。

あざらし君
あざらし君

「ビビリ」ですね。

issy
issy

管理人はメンタル弱い

投資戦略-STEP1|トルコリラについての基礎知識

覚えておく事は、シンプルに下記の3つに絞ります。

  1. 値動き:不安定
  2. スワップ:増え続ける
  3. 価格:下落し続ける

トルコリラだけでなく、南アフリカランド等の高金利通貨全般の特徴になります。

金利と価格は「コインの表と裏」 みたいな関係で、大よそですが、「スワップ益分、価格は下落する」と覚えておくといいかなと思います。

因みにトルコリラは2018年前半位までは、過去10年程どのタイミングでエントリーしても「スワップ利益 ≦ 為替利益」になるのは稀です。

あざらし君
あざらし君

ん?長期的に見ると相殺されてトントンになりがちって事…?

issy
issy

なりがちって事。でもそこに投資戦略があります。

投資戦略-STEP2|エントリールール

STEP1を元に具体的に考えていきます。つまり、長期的にみて

「スワップ益分、価格は下落する」

なのだから、価格が大きく乖離した時が一つの狙い目チャンス。長期的(日足以上)で大きな乖離が生まれたら、エントリータイミングがやってくるというという考え方です。

USD/TRYの日足

で囲んだ8/14が管理人が最初にエントリーしたタイミングです。その後ポジションを増やしていきました。

管理人は何年も前からずーーーーーーーっと、エントリータイミングを狙ってましたが、中々大きな乖離が見られず、ヤキモキしてました。

あざらし君
あざらし君

何年、待ってたの?

issy
issy

2、3年かな~。途中目を離してしまった。気の長い話です。

投資戦略-STEP3|決済ルール

決済ルールは大きく分けて2つあります。

  1. 乖離が閉じたタイミング(※短期キャピタル狙い
  2. エントリーと同値決済(※長期インカム狙い

2018年末は乖離が戻って「1」の状態と管理人は考えてます。一つの決済タイミングです。多くのポジションを保有している方は一部決済して、残りを「2」に回す等考えてもいいかもですね。

あざらし君
あざらし君

issyはどうするの?

issy
issy

管理人は記念ポジションマニアだから、保有しときます。

トルコリラ投資のまとめ

  • 長期的に見ると「スワップ益分、価格は下落する」
    2018年前半位までは、過去10年程どのタイミングでエントリーしても「スワップ利益 ≦ 為替利益」になるのは稀。
  • 故に日足以上の大きな乖離が一つの狙い目
    issyの様な、ポジポジ病には向いてない

因みに、FXに関わらず他の金融商品にもあてはまる事が多いです。

長期保有に関しては、管理人は常にインカム+キャピタルの投資スタイルを意識しています。

あざらし君
あざらし君

高配当銘柄とか?

issy
issy

そういう事。

2019年|トルコリラついての見通し

レンジ相場なのでどちらかに動くとは考えています。

管理人は2019年もこのルール内で取引する予定です。

  • 価格下落→日足の戻りを確認して追加エントリー
  • 価格上昇→大きく動けば追加エントリー、乖離したら全決済

繰り返しますが、「高金利通貨は長期的には価格が下落する」が基本です。

何か、ヒントや参考に頂けたら幸いです。

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